鳥獣被害対策.comの浅尾です。
今回はシカ被害の現状(ニホンジカ)
についてお話しします。

私は福島県の北の方で生まれ育ったため、
シカは身近な動物ではありませんでした。

このため、子供の頃の私にとっては、
シカは図鑑やテレビ、絵本の中の動物であり、
ちょっとした憧れをもっていたぐらいです。

バンビとかのイメージもあったんでしょうか?

普段から見慣れたカモシカが、
ちょっと鈍くさくて地味めの田舎の子な感じなのに対して、

スラッとしてつぶらな瞳のシカには、
何となくおしゃれで華やかな都会の子のような
イメージをもっていたものです。

そんなシカの姿を初めて見たのは、
高校の修学旅行で奈良に行った時のことでした。

奈良公園のシカ

昔から動物好きだった私は、
シカが多いと聞いてかなり楽しみにしていましたが、
いざ行ってみたらそこら中にナンボでもいて、
あっという間に見飽きてしまいました。

そんなわけで、
シカ煎餅でおびき寄せたシカを羽交い締めにしたり、
悪友たちと脚を押さえ付けては遊んだものです。

おとなしそうに見えてかなり力が強く、
いざとなったら手強いんだなーと思うアホな高校生でした。

それにしても、街中や公園を闊歩するシカの姿は
何とも奇妙で違和感があり、
日本の動物とは思えなかったことをよく覚えています。

★シカについて詳しく知りたい方は⇒

前置きが長くなってしまいましたが
実はシカは国内では最も被害の大きい
困った動物でもあります。

草食動物であるシカは、非常に多くの種類の植物を
食べあさり、穀物でも野菜でも果物でも、
あらゆる農作物を食害します。

さらに、増えすぎたシカは田んぼや畑のみならず、
山野の植物をも食べ尽くしてしまいます。

自分の背の届く高さ以下の植物は食べ尽くしてしまい、
それでも食べる物が無くなると、落ち葉すら
食べてしまうので表土が無くなってしまうのです。

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また、樹木の樹皮を剥ぎ取って食べたり、
雄ジカが角をこすりつけるために、
樹木にまで被害が及びます。

傷が付くだけならまだマシな方で、
樹皮食いにより形成層を傷つけられた木は、
やがて枯れてしまうことすらあります。

樹木が枯れて、表土が無くなった山は悲惨です。

保水力が低下し、森林の持つ機能が失われてしまう
ばかりでなく、実際にシカのせいで大規模な表土の
流出がおきている地域もあります。

シカの被害はそれだけではありません。

餌が少なくなった地域のシカは
新天地を求めて移動します。

そんなヤツらの中には
高山帯にまで進出するものもいるのです。

南アルプスの高山帯をはじめ、
特産種の宝庫である早池峰山(岩手県)
我が国最大の高層湿原である尾瀬ヶ原(群馬県・福島県・新潟県)
世界自然遺産地域である屋久島(鹿児島県)
知床(北海道)など

日本中のあちこちで、いずれも我が国有数の
貴重な自然を有するところまでもが、
シカに食い荒らされてしまっているのが現状です。

さらに個人的にカンベンして欲しいのが、
マダニやヤマビルの増加です。

いずれもシカなどの動物に付いて体液を吸う
外部寄生虫ですが、シカの増加に伴って、
これらの外部寄生虫も増えています。

シカだけに付くならいいのですが、
人間にも付くことがあるから
たまったものじゃありません。

ちなみに見た目のインパクトがきついのがヤマビルで、
いつの間にか体に吸い付き、
気がついたら血が止まらなくなってしまいます。

一方のマダニは小さいですが、
知らないうちに取り付き、何日も吸い付いたまま
なんてこともあるので許せません。

それにマダニはライム病などの病気を
媒介する場合があることも知られています。

近年はシカが人里近くにまで増えたため、
ヤマビルやマダニが住宅地付近にまで
進出中という地域もあるとのこと。

何ともおぞましい。。。

そんなわけで、
増えすぎたらシャレにならないのがシカなのです。

もうバンビとかつぶらな瞳とか
言ってる場合じゃないんです。

そんなシカ達と付き合っていくためには
どうすればいいのでしょう?

この続きは、また次回にお話ししたいと思います。
⇒シカ対策の物理的防除について

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