鳥獣被害対策.com」の宮畑です。

今日の鳥獣害対策の知恵袋は、
前回に引き続きスタッフとともにイノシシの
くくり罠の点検、見回りに行った時のお話しです。

★イノシシくくりわなの点検と見回りはコチラから⇒

くくり罠を設置して3週間目
ポータルの窓口でおなじみの戸田さん、
メルマガでおなじみ地島さんとともに
くくり罠の点検に行きました。

※実際には点検にいけない期間があるときは、
わなを閉じた状態にして、金土日等の一定期間のみ
わなを作動させていたため、のべ設置日数は
少なくなっています。

イノシシの足跡やぬた場、
けもの道等の痕跡を観察したり、
くくり罠の構造や設置のやり方等を
確認したりしました。

イノシシくくり罠_食痕
イノシシの掘り返し跡に散乱した植物の根を観察中

この場所はイノシシの掘り返し跡がたくさんあり、
穴の深さと大きさに驚いていました。


掘り返し跡

ぬた場になっている水溜り付近では
大型個体の足跡もついていました。


ぬた場を観察中


水溜りの中の足跡

このほかにもススキ草地の斜面や林の中には
先週にはなかった、真新しい足跡が
いくつもついていました。

このため、この3週間でまったく利用してないと
思われるけもの道にしかけていたくくり罠2基を、
真新しい足跡がついていたけもの道に移設しました。
(本来なら新たに追加でかけたいところですが、
わなの数が限られていたので移設しました。)

この日は、昨日からの雨が続いていて、気温も低く、
あいにくの天候でしたが、それが幸いしてか、
新しい痕跡をたくさん観察することが出来き、
2人とも嬉々としていました。

後日、この日に仕掛け直したくくり罠2基を設置した
けもの道には、ともに新しい足跡がついていました。

三度、足のつき位置がずれています。
そのうちの1箇所の足跡は、
大物と思われるサイズのものでした。

徐々に捕獲に近づいてきた感がありますが、
残念ながら猟期は終了です。

来シーズンは、猟期の初めからわな猟をやろうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イノシシ用足くくり罠はコチラから⇒

イノシシ対策商品はコチラから⇒

イノシシ被害の現状と対策についてはコチラから⇒

イノシシ対策のことをもっと詳しく知りたい方はコチラから⇒
猪被害を防ぐには

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鳥獣被害対策.comでは、商品の割引情報など
お得な情報が満載なメールマガジンを
月に2回、配信しています!

ぜひ、登録してみてください!
メルマガ登録はコチラから⇒

 

miyahata takayuki

Pocket
LINEで送る