こんにちは鳥獣被害対策.comの小淵です。
突然ですが私事のご報告です。

3月まで九州支社におりましたが、
4月から東京支社に軸足をおいて活動しています。

数年前までは関東に住んでいたため、Uターンなのですが、
九州とは哺乳類の相が少し違うため、
新たな自動撮影の対象動物が増えて少し喜んでいます。

今後は関東でのトレイルカメラ(自動撮影カメラ)による
様々なご報告をさせていただこうと思っています。

というわけで、さっそくなのですが、
九州では撮影できなかった種が
トレイルカメラ(自動撮影カメラ)で撮影できました。

まずは、動画をご覧ください↓

とあるメーカーさんが新規に開発中の箱わなの
モニタリングをしており、ワナの動作確認のために
トレイルカメラ(自動撮影カメラ)を併設していて撮影された動画です。

眉間の白い筋と長いしっぽが特徴の
「ハクビシン」です。

ハクビシンの被害や生態についてのブログはコチラから⇒

箱わなへの警戒心が強いのか、
まわりをまわったり、上に登ったり、
結局、この箱わなには入らなかったのですが、
面白い行動を撮影することができました。

九州では、ハクビシンは確実な情報がなく、
生息がきちんと確認されていません。

そういう意味ではトレイルカメラ(自動撮影カメラ)で
撮影できたことはうれしいのですが、
ハクビシンによる農作物被害や生活被害が
かなり問題になっている関東では、
あまり喜ばしいことではないですね。

余談ですが、箱わなのモニタリングは、
地元の猟友会に所属する方にご協力いただいており、
有害鳥獣捕獲として行いました。

次のトレイルカメラ(自動撮影カメラ)での撮影ターゲットは
ツキノワグマと昼間のホンドリスです。
撮影できたら、また報告します。

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ハクビシン被害の現状と対策についてはコチラから⇒

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小淵幸輝

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