こんにちは、鳥獣被害対策.comの小淵です。

今日は、全国をにぎわす鳥獣対策や
野生動物のニュースのご紹介
「きまかせ鳥獣ニュース_Vol.4」を
お届けします。

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京都市内の鴨川に生息する
ヌートリアの対策を巡り、
府は生態系への影響を懸念して
捕獲を訴えているが、

市は市民の要望もなく、
反発が予想されるために、
農業被害が出るまで
静観する姿勢をとっているため

対立が起こっているそうです。

市はさらに、ヌートリアが
生態系を乱しているという証明も難しいと
コメントしているそうです。

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農業被害や生態系被害が顕著になった
状態だと、ヌートリアの生息数や
そのための対策には膨大な手間と
費用が発生してしまいます。

すぐにでも捕獲対策を始めたい
ところですが、関係団体や
地域住民への周知と理解を得るための
啓発活動も重要です。

他の自治体等の取組事例等を
参照することで、現状や
今後想定される被害や対策、

このまま何もしない場合に
予想される未来像を提示する
ことも一つの手だと思われます。

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小淵幸輝

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