鳥獣被害対策.com」の湯浅です。

今日の鳥獣害対策の知恵袋は
動物調査 ~動物のしらべ方~ です。

弊社は鳥獣被害対策商品の販売の他、
動植物調査も行っています。

鳥獣被害対策商品の販売を
行っている会社は多々ありますが、
鳥獣被害対策商品の販売と
動物調査の両方をこなす会社は
多くはありません。

動物調査の専門家ならではの視点で
お客様にアドバイスできるのは
弊社の売りの一つです。

では、実際の動物調査とは
どのようなものでしょうか?

一口に動物調査と言っても
様々な方法がありますが、
ここでは最も基本的な足跡の
見分け方について解説します。

さあ、下の足跡はなんの足跡でしょう?
足跡

2つの足跡が重なっていることに
気づきましたか?

指の跡もありますね。

鳥やカエルではなく、
哺乳類の足跡なのはわかると思います。

日本産の哺乳類は100種以上いますが、
クジラの足跡が地面に
着いていることはないでしょうし、
ネズミにしては足跡が大きすぎます
(左の定規と比較)。

また、シカやイノシシには蹄があり、
指の跡はつきません。

この時点で候補は20種程度に
絞られるでしょうか。
ニホンザル、タヌキ、キツネ、
アナグマ、テン、ハクビシン・・・

ニホンザルにしては指が短すぎますね。
ここで、指の数を数えてみましょう(赤)。
 足跡_02

5本です。
タヌキ、キツネ等は指の数が
4本なので、異なります。

また、よく見ると指から大分離れて
小さい痕があります(青)。

これは爪の先の痕です。
指先と爪先がこれだけ離れている
ということは、爪がとても長いということです。

この特徴に当てはまる種はアナグマです。
アナグマ

5本の指と長い爪はわかるでしょうか?
アナグマ足

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弊社の社員達は
日々このような調査を繰り返し、
動物に対する観察眼を磨いております。

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