鳥獣被害対策.com」の津田です。
これまで、鳩被害&鳩対策vol.1では「鳩による生活環境被害」について、
鳩被害&鳩対策vol.2では「鳩の特徴と生態」について紹介しました。

以上をふまえ、今日の鳥獣害対策の知恵袋は、
ドバトによる生活環境被害に対するハト対策を紹介します。

●初期の鳩対策が重要!
ドバトが来ているか来ていないかのバロメーターは糞の量です。
もしも、ベランダにドバトの糞があったとしたら
その量を確認してみてください。

糞が少ない場合は、まだ初期の段階です。

ドバトは、一度、ねぐらや営巣場所として
棲みついてしまうと、何が何でもその場所に戻ろうとする
執着性の強い鳥です。
ここは安心できる場所・・・というふうに思わせてしまっては
いけません。

ですから、初期の段階で飛来しないようにすることが
一番の得策です。

糞が多い場合は要注意で、その場所は
お気に入りの場所になりつつあります。

ドバトは糞があると安心するようで、
糞の上でも平気で生活します。
糞は鳩を呼びます。
したがって、糞の放置は厳禁です。

以上をまとめると、
・糞が少しでもあったらを掃除する
・飛来しているのを見つけたら、根気よく追い払う
ことが重要です。

●物理的に飛来を防ぐハト対策!
我が家のベランダに巣が作られてしまった、
糞が大量にあって定期的にドバトが飛来する・・・

これは、あなたのベランダが
ドバトのお気に入りの場所になってしまった証しです。

このような段階に入ってしまったら、
物理的に防ぐしか方法はありません。

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ドバトは、見通しの良い場所で、
棲み処とする場所が安全かどうか、確認する習性があります。

天敵であるカラスが来る場所でないかどうか、
ネコが来ないか、カラスやネコが来てもすぐに逃げられるか、
を確認するわけです。

したがって、物理的に飛来を防ぐには、
見通しの良い場所、安全かどうかを確認する場所に
とまらせないようにすることが重要
です。

見通しの良い場所というのは、
例えば、ベランダであれば手摺り部分、
マンションの屋上の貯水タンクであれば、
屋上の縁などです。

対策としては、こういった場所に、テグスを設置したり、
バードレスマット(剣山のような形をした簡単に設置できるハト除けです)
を設置することが挙げられます。

また、防鳥ネットを、ベランダに張るというのも良いでしょう。

 
 屋上の縁にとまるドバト

 「バードレスマット」の設置例

●他にもできること
ドバトは、人間の生活に密着して生きています。
棲み処は、人間が生活している空間をうまく利用し、
餌は、人間が与えたり、落としたりした食べ物に頼っています。

ドバトが多数いる場所というのは、
ドバトの好む場所であり、
生きていくために不可欠な快適な棲み処、
餌の供給源が揃っている場所になります。

ドバトを来ないようにするためには、
棲み処を作らないようにすることのほか、
餌の供給源を絶つこと、餌を与えないこと
がポイントとなります。

以上をまとめると
鳩被害を防ぐには以下のポイントがあります。

1.ベランダなどで糞を見つけたらすぐ掃除する
2.ベランダなどに飛来していたらすぐに追い払う
3.棲み着いてしまったら、物理的に飛来を防ぐ
4.餌の供給源を絶つ

 餌に群がるドバト

●最後に・・
私は、東京の都心で生まれ育ちました。

小学校の隣には公園があり、
公園には沢山のドバトがいました。

公園に隣接して電気屋さんがあり、
そこには「鳩おばさん」が住んでいて、
毎日公園のドバトに餌を与え、
ご自身も家でドバトを飼っていました。

小学校の屋上では、たまにカラスに捕らえられた
ドバトを見ることがありました。

屋上には、カラスに食べられたドバトのものと
思われる骨と、ドバトの糞が多数落ちていて、
屋上の掃除当番は、糞と骨を掃除することが
仕事のようなものでした。

今思えば、「鳩おばさん」の餌付けが、
餌の安定供給につながり、
公園にドバトが住み続けていたのだと思います。

また、小学校の屋上は、人も少なく安全で、
見晴らしの良い安全を確認する場所、
休息する場所として、利用されていたのだと思います。

このように、ドバトがいるところには、
必ず原因があるはずです。

その原因を絶つことが、鳩被害を防ぐことに繋がります。

より深くドバトについて知りたい方はこちらをご参照下さい

tsuda tomoka

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