この度、東北関東大地震でお亡くなりになられた皆様、
ご家族やご友人をなくされた皆様、
被災されたすべての皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。

この地球上で、こんな悲劇が起こることがあるのだ、ということを
あらためて思い知らされました。
そして、今自分に「生あること」へ感謝し、その気持ちを何らかの形で
世の中にお返しさせていただきたいと思っています。

こんな状況の中で、鳥獣害対策どころでは無いと存じますが、
復興の取り組みの中で、鳥獣害は必ず農作業などの大きな障害として、
皆様に重くのしかかかって来ることがあると考えます。

スタッフ一同、その時に「被災した地域の皆様からどんな対策が求められて来るのか」
ということを今から想定し、私たちに何が出来るか知恵を絞ってみたいと考えております。
本日の時点で、地震による原発事故の状況は予断を許さず、
なんとか沈静化することを願うばかりです。

まずは、皆様の安全が確保され、寒さ対策、食事と医療などの生活面で、
安心して生活出来る状況が一刻も早く整うことを心より願っています。


逸見 一郎

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