鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣被害対策の【知恵袋】
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ハクビシン

近所をうろつく黒い動物の正体は・・・(答えは・・・ハクビシンだった!)

私は、埼玉県さいたま市の住宅街に暮らしています。近隣には緑地などはなく、四足動物としては野良猫がいるくらいでした。しかし最近、近所の方々から「夜になると猫じゃない、黒い動物がうろうろしている。」という話が挙がるようになりました。そこで、今回は住宅街でできる簡単な野生動物調査を行い、犯人を見つけてみようと思います。

ハクビシン捕獲作戦決行!!

再びハクビシンが現れ、ありがたくない落としモノをした後、ベランダを訪れた形跡はありませんが、またやってこないとも限らないので、ハクビシン捕獲作戦を決行してみることにしました。使用した箱わなは、栄工業のLD75(現行モデルであるRBシリーズの旧型)で、設置した自動撮影カメラはBMC SG560P_8Mです。

ハクビシン再び出没、その落としモノとは?

ハクビシンが再び出没した様子。しかも今回は落としモノをしていきました・・・。ある朝ベランダに出るガラス戸を開けると、プランターが横倒しになっている。ん?昨夜は風も強くなかったし、地震もなかったはずだが?さらに隣のプランターを見ると・・・・!初夏にサクランボを荒らしたハクビシンの仕業なのか!

獣対策の柵設置について

今回の鳥獣害対策の知恵袋は、獣対策の柵設置についてです。獣の侵入を防ぐための柵を設置するには3つのポイントがあり、そのポイントに気を付けて設置をすると効果的です。

イノシシ、ハクビシンの獣害対策講習会講師

静岡県の町からご依頼をいただきイノシシ、ハクビシンの獣害対策講習会講師をしてきました。講習会では生態の説明や被害対策、捕獲方法についてのご説明をしました。シカ、イノシシ、サル、クマ、ハクビシン、アライグマなどの獣について、生態、被害対策、捕獲方法の講習会を受け付けています。お困りの自治体の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

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イノシシ、シカ、アライグマ、ハクビシン等の鳥獣害対策グッズを販売しています。
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