鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣被害対策の【知恵袋】
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イノシシ対策

金属柵点検のススメ~イノシシ、シカ対策用金属柵の補修作業~

金属柵の設置から10年を過ぎた頃から再び畑への侵入が起き始め、ここ数年、被害は顕著になっています。被害を減らすためには破損箇所をしっかりと補修することが大切です。今回の鳥獣害対策の知恵袋は、金属柵の補修方法を詳しく解説します。しっかりと点検をしてイノシシ・シカの侵入を防ぎましょう。

イノシシ・シカ・サル・アライグマ・・・捕獲用箱わなの構造には理由があります!

読者の皆さんは捕獲用の箱わなを自作したことがありますか?今回の鳥獣害対策の知恵袋は、箱わなを作成する際のポイントを、自作した経験を元に解説します。箱わな作成にまず求められることは「捕獲したい動物をしっかりと定めること」。対象動物の大きさと運動能力、脱走行動などを考慮して構造を考えます。

箱罠用の仕掛け「アニマルセンサー」をIWMC2015で紹介しました

IWMC2015(第5回国際野生動物管理学術会議)において、箱罠(捕獲檻)用の仕掛けアニマルセンサー2を紹介してきました。アニマルセンサー2は赤外線(熱感知)センサーで獣を感知し、距離センサーで狙った大きさの獣を捕獲するしくみです。

イノシシ生態を利用した逆手の対策~イノシシは巣を作る!

『イノシシのドーム!?』イノシシの巣のことですが、皆さんは聞いたこと、見たことがありますか?では、あまり知られていないイノシシの巣はいつどこに、できるのでしょうか?イノシシの生態からイノシシ対策までお話します。

猪対策の決定版!「イノシッシ」の生みの親 近江屋ロープさんを訪問してきました

先日、『近江屋ロープ』さんを訪問してきました。近江屋ロープさんは、創業は昭和35年ですが、事業歴は200年を超える歴史ある企業です。社名のとおり、ロープを取り扱うメーカーさんですが、顧客のニーズに真摯に対応するうちに、イノシシなどの野生鳥獣の侵入を防ぐための、『イノシッシ』の商品開発に至ったそうです。顧客のニーズに、真摯に向き合うことで信頼を得ているのでしょうね。会社のディスプレイに、社員が協力して作成した、ジオラマの展示が印象的でした。

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