鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣被害対策の【知恵袋】
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イノシシ対策

獣害対策における捕るための、捕らない工夫

“動物を捕獲するためには、捕らない工夫も必要である” なんだか禅問答のようですが、今回の鳥獣被害対策の知恵袋は、「錯誤捕獲」を防止するための工夫をご紹介します。錯誤捕獲(さくごほかく)とは、目的外の動物を捕獲してしまうことです。動物、捕獲者、双方の安全のために、少しでも参考になれば幸いです。

獣害対策/農閑期の到来は、獣類の繁忙期

稲刈りが終わりを迎えた季節、冬に向かうこの季節からが要注意です。農閑期を迎えた農地の電気柵やネット柵などが取り除かれると、ニホンジカやイノシシが田畑に侵入するようになります。今回の「鳥獣害対策の知恵袋」では、農閑期も気が抜けない、獣害を誘発する要因・除去・予防措置についてお話しします。

金属柵点検のススメ~イノシシ、シカ対策用金属柵の補修作業~

金属柵の設置から10年を過ぎた頃から再び畑への侵入が起き始め、ここ数年、被害は顕著になっています。被害を減らすためには破損箇所をしっかりと補修することが大切です。今回の鳥獣害対策の知恵袋は、金属柵の補修方法を詳しく解説します。しっかりと点検をしてイノシシ・シカの侵入を防ぎましょう。

イノシシ・シカ・サル・アライグマ・・・捕獲用箱わなの構造には理由があります!

読者の皆さんは捕獲用の箱わなを自作したことがありますか?今回の鳥獣害対策の知恵袋は、箱わなを作成する際のポイントを、自作した経験を元に解説します。箱わな作成にまず求められることは「捕獲したい動物をしっかりと定めること」。対象動物の大きさと運動能力、脱走行動などを考慮して構造を考えます。

箱罠用の仕掛け「アニマルセンサー」をIWMC2015で紹介しました

IWMC2015(第5回国際野生動物管理学術会議)において、箱罠(捕獲檻)用の仕掛けアニマルセンサー2を紹介してきました。アニマルセンサー2は赤外線(熱感知)センサーで獣を感知し、距離センサーで狙った大きさの獣を捕獲するしくみです。

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