鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣被害対策の【知恵袋】
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アライグマ

「地域ぐるみの野生鳥獣被害防止対策研修会(茨城県)」へ参加しました【講演会編】

今回の鳥獣害対策の知恵袋は、茨城県が地域における獣害対策の支援者として育成を行う「獣害対策サポーター」を対象に、8月に実施された講演会についてのご報告です。講演会では、主に中型獣(ハクビシン、アライグマ、タヌキ、アナグマ)を対象とした、被害防止対策の考え方と具体的な方法についてご説明いただきました。具体的な方法として、中型獣対策に効果的なネット柵と電気柵の複合柵「楽落くん」について解説しています。

アライグマの駆除と動物福祉

アライグマによる被害を防ぐために、わなによる駆除が全国的に行われています。しかし、駆除に使用される“わな”は、箱わなが多く、タヌキなどの在来種、ネコなどのペットの混獲が問題になっています。そこで今回は、東京農業大学の山崎晃司教授に、在来種混獲防止わなの構造やその効果についてお伺いしました。そこには、在来種の混獲防止だけではなく、動物福祉や捕獲従事者のメンタルヘルスといった問題もあるようです。

アライグマ捕獲には、専用の箱わなを!

本日の鳥獣害対策の知恵袋は、アライグマ捕獲用箱わなのお話しです。見よう見まねで作った箱わなに一度はアライグマが入ったものの、暴れて逃げてしまいました。気性が荒く鋭い爪を持っていアライグマには、専用の箱わなをご使用ください。

真夜中の水槽荒し/動かぬ証拠を自動撮影カメラで撮影!真犯人は“アライグマ”だった!

年末に、私の愛する金魚(リュウキン、オランダシシガシラ、アズマニシキ)がアライグマに襲われました。犯人捜しで役に立ったのは、自動撮影カメラ(センサーカメラ)です。

箱罠でアライグマを捕獲する時の留意点とは

本日の鳥獣害対策の知恵袋は、折り畳み式のアライグマ捕獲用箱罠「アニマルトラップModel1089」を仕掛けた際の留意点を説明しています。動画のようにならないためにも、是非お読みください。

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