鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣被害対策の【知恵袋】
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猪対策の決定版!「イノシッシ」の生みの親 近江屋ロープさんを訪問してきました

先日、『近江屋ロープ』さんを訪問してきました。近江屋ロープさんは、創業は昭和35年ですが、事業歴は200年を超える歴史ある企業です。社名のとおり、ロープを取り扱うメーカーさんですが、顧客のニーズに真摯に対応するうちに、イノシシなどの野生鳥獣の侵入を防ぐための、『イノシッシ』の商品開発に至ったそうです。顧客のニーズに、真摯に向き合うことで信頼を得ているのでしょうね。会社のディスプレイに、社員が協力して作成した、ジオラマの展示が印象的でした。

アライグマ・ハクビシン対策の決定版!アニマルトラップ たゆまぬ企業努力と地域貢献~ファームエイジ訪問記~

先日、『ファームエイジ』さんを訪問してきました。ファームエイジさんは、北海道当別町に事務所を構える会社です。敷地には広大な試験農場を併設、商品の特徴を把握したり、新商品の開発研究を実施しているそうです。北海道をはじめ、日本の鳥獣被害対策に真摯に向き合あう、とても素晴らしい会社でした。

マダニ媒介感染症のキケンと対策

近年、マダニを介して感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を原因とする死亡例が相次いでいます。獣害対策用品の設置などで、野外活動をする際は、肌の露出が少ない服装をこころがけ、マダニにかまれるリスクを減らしましょう。

イノシシ電気柵~房総半島での電気柵を用いた被害対策

イノシシ電気柵をご購入いただいた千葉県房総半島のお客さまのところへ、電気柵の点検に行ってきました。農作物に被害を及ぼすイノシシ、シカ、サル、アライグマ、ハクビシン、キョンなどの対策として、ワイヤーメッシュ、トタン柵、様々な柵での対策をしていましたが、もっとも多く使用されていたのは電気柵です。

獣害対策:電気柵へのギモン回答、維持管理について

獣害対策の電気柵へのギモン回答第2弾です。今回のギモンは「電気柵は人が触って危なくないの?」「他の柵に比べて電気柵は手入れが大変なのでは?」です。

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