鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣被害対策の【知恵袋】
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中型獣用箱わな「踏み板式」「吊り餌式」の違いとは?

「箱わな」には、いろいろなサイズ、種類があるのを皆さんはご存知ですか?代表的なものは、「踏み板式箱わな」「吊り餌式箱わな」の2種類です。今回の鳥獣害対策の知恵袋は、「踏み板式」「吊り餌式」それぞれの仕組みや特徴について解説します。

箱罠でアライグマを捕獲する時の留意点とは

本日の鳥獣害対策の知恵袋は、折り畳み式のアライグマ捕獲用箱罠「アニマルトラップModel1089」を仕掛けた際の留意点を説明しています。動画のようにならないためにも、是非お読みください。

箱罠用の仕掛け「アニマルセンサー」をIWMC2015で紹介しました

IWMC2015(第5回国際野生動物管理学術会議)において、箱罠(捕獲檻)用の仕掛けアニマルセンサー2を紹介してきました。アニマルセンサー2は赤外線(熱感知)センサーで獣を感知し、距離センサーで狙った大きさの獣を捕獲するしくみです。

折り畳み式の箱罠でアライグマを捕獲するための「コツ」をお教えします!

皆さんはアライグマを捕獲したいけれど、餌だけ取られてしまう!一度入ったけど逃げられてしまった!などというご経験はありませんか?特に折り畳み式の箱罠は、本体の補強やトリガーの微調整が、結果に大きく影響します。今回は当社商品の中でも売れ筋の踏板式箱罠を例に、罠の組み立てや、設置時の「コツ」についてご紹介します!

箱罠の珍客

アライグマやハクビシン、タヌキなどの中型獣用の箱罠には、ネコやカラスなど思わぬ珍客が錯誤捕獲されることがあります。それでも、箱罠の中に捕獲された動物が入っていれば正体はすぐにわかります。しかし、餌をしっかり食べられているのに、扉が閉まって何も捕獲されていない・・・?といった経験を持つ方もいるのではないでしょうか。

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